傾斜地・がけ地・造成地の買取・売却

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傾斜地・がけ地・造成地

傾斜地・がけ地・造成地の買取り

こんなことで困っていませんか?

傾斜地・崖地・造成地とは

傾斜地とは

傾斜地とはその名のとおり傾斜のある土地のことで、まっすぐに家を建てる事が難しい斜めの土地です。
「山を切り開いて土地を造成した」「斜面を利用して土地を造成した」といった場所に多く見られます。
傾斜地のメリットとしては「外部から見られにくい」「光を取り入れやすい」などがありますが、
デメリットとして「擁壁が倒壊する可能性がある」「地盤改良が必要な場合がある
雨水が流れ込んでくる可能性がある」などの危険性が潜んでいます。

崖地とは

崖地とは 傾斜が急で、宅地などとしての利用が困難な土地をさします。
建築基準法施行条例では「地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす土地」と定義されています。
自然に形成されたものや、宅地を造成する際の切土や盛土などで生じるものがありますが、
いずれも大雨や台風などによって土砂災害の危険性が高いため、建物の建築には制限がかかります。

造成地とは

造成地とは、山地や丘陵地などの斜面を切った田んぼや畑などに土を盛ったり、
埋め立てたりして、住宅を建設できる状態にした土地のことです。
宅地の造成には、切土(きりど)、盛土(もりど)、埋立、地盤改良などがあり、
必要な土木工事によって住宅地としての環境やインフラを整備します。
大規模な宅地造成では、道路や上下水道をはじめ、公共施設が計画的に整備されるため、
暮らしやすい住環境が形成されるといわれています。
また、境界も明確なので、土地をめぐるトラブルも生じにくくなります。
しかし、盛土によって造成された大規模造成地の中には、地震によって地すべりなどの大きな被害が
発生しました。また、埋立地の中では地盤沈下が問題になっている地域もあります。

傾斜地・がけ地・造成地

傾斜地・崖地の問題点

がけ崩れを起こす可能性がある

地盤が軟弱で急な傾斜地は地震や大雨などでがけ崩れを起こす可能性があります。
安全性には充分に注意する必要があります。

擁壁が倒壊する可能性がある

擁壁(ようへき)とは、斜面の土が崩れるのを防ぐために設けられる壁のことで、
擁壁が古くて劣化が進んでいる場合、その一部が崩壊する可能性があります。
擁壁の一部が壊れると、その土地に建築されている住宅自体も損傷を受けることがあり、
復旧にはかなりのコストがかかる場合があります。

地盤改良が必要な場合がある

傾斜地でありつつも、すでに土地が平らな状態で売り出されている場合は、
山の切り崩しや土を盛るなど、人工的な手が加えられているケースがほとんどです。
人工的に造成されていると、埋め立てた土砂の締め固め次第では強度面で不安が生じることもあります。

造成地の問題点

地盤工事が弱く地盤沈下が起きる場合がある

地盤工事がきちんと行われていれば問題はありませんが、そうでなければ水田などの水分の残っている場所では、
数カ月もたてば地盤が沈下することも大いに考えられます。
盛土の締固めが不十分だったり、瓦礫が入っていたりしても、やはり地盤が沈下し家が傾いてくることが
あり得ます。 「建物に隙間ができる」「下水の排水が流れにくい」「基礎や壁にクラックが発生する」など
建物の不具合が生じたら要注意です。
建物の資産価値が減少しますし、住んでいる人への健康被害を及ぼす可能性が高いです。

切土と盛土の境界付近は注意が必要

切土と盛土の境界付近は、災害による地盤事故が最も発生しやすいので注意が必要です。
埋め立てられた盛土が変形しても切土部分は変形しないため、地盤に段差ができてしまいます。
その結果、建物が傾くことがあります。

傾斜地・崖地・造成地を売却するには

安全性が確認できない擁壁は売却価格に影響する

傾斜地・崖地・造成地に共通して言えることですが、擁壁の安全性が確認できない場合は、災害時の不安が払拭できないので、売却価格に影響してきます。
擁壁のある土地に家を建てると、家の荷重を擁壁が負担することになります。
擁壁が決壊すると、家が倒壊することになるので、どれだけの荷重負担に耐えられるように
設計・施工されているのかが、擁壁の安全性を確認するうえで非常に重要になります。

安全性が確認できない擁壁に支えられた土地には家が建て替えられないことがある

安全性が確認できない擁壁に支えられた土地は、そのままでは家の建て替えができません。
擁壁を作り替えないと建てられない可能性もありますから、
買主は相場価格から新しい擁壁の築造費用を差し引いた金額での購入を希望することが想定できます。
その結果、一般の方には安価な金額でしか売却できなくなるのです。

傾斜地・崖地・造成地専門の買取会社に買い取ってもらう

擁壁の安全性が確認できない等の理由で、仲介による売却が困難だと推測できる場合は、
買取専門の不動産会社に買い取ってもらうという方法があります。
崖地が安い評価を受けやすい理由として挙げられるのは、事業に役立てにくいためです。
施設や家を建てる際に、崖地は危険性があるため、運用が難しいと言われています。
しかし、崖地は全く需要がないのかと言うとそうでもありません。
崖地を専門に取り扱う、もしくは得意とする土地買取業者を選ぶことで、
安いどころかより良い評価にも繋げられるでしょう。
擁壁などを使った対策や、崖地という立地を活かした運用も心得ているため、買取価格が期待できます。

傾斜地・崖地・造成地に強い買取業者とは

当社は、傾斜地・崖地・造成地物件の専門買取会社です。

当社は、傾斜地・崖地・造成地等の擁壁がある家などの訳あり物件を買い取って、
新たな付加価値を生み出すノウハウを持ち合わせています。
仲介に出したが不動産会社に積極的に販売活動をしてもらえなかった方や、売りに出しても長期間全く売れる
気配がなく諦めてしまった方、他社の買取業者に買取を断られてしまった方は、是非とも当社にご相談ください。

当社は、不動産の実務経験が20年以上のベテラン社員が複数名在籍しており、
数々の買取・仲介実績があります。
また、法律や税務の専門家との幅広いネットワークがあるため、
お客様にとって一番有効なご提案をさせていただくことが可能です。

近年、傾斜地・崖地・造成地の買取に関するお問い合わせは、数が増える一方です。
売却まで考えていない段階でも、お困りごとがあればお気軽に当社にご連絡ください。
実績・経験共に豊富な当社だからこそお客様に合ったご提案ができます。
傾斜地・崖地・造成地の買取やその他ご相談については、当社に是非お任せ下さい。

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